記事タイトル

タイトルの内容
記事のタイトルの内容は、商品名をなるべく文頭に配置し、かつタイトル名はかぶらないようにするというのが、これまでの基本でした。
最近は個別の入荷記事で気にしても、それほど検索のランクが上昇することはなくなってきてはいますが、同じタイトルは減点になります。
ここのところ、検索順位は高いのですが、クリック数が下がるという、SEOにはあまりよろしくない現象が起きています。クリックのされやすさは、これまでのような事務的なタイトルを変えることで改善できることがあります。それを踏まえてタイトルの書き方のマニュアルに一部追記をします。
追記、できれば、日付よりも紹介する動物に関しての説明文で、他の記事とタイトルがかぶらないようにしてください。どうしても思いつかないときは、日付でもかまいませんが、魅力的なタイトルのほうがクリックされやすくなります。
ご参考までに、これまでで、一番クリックされたタイトルは、「しぐさが可愛いジャンボセキセイインコ(ブルースパングル)」でした。
表記方法の統一
読者が読みやすい統一感のある文字表記で記事を量産していくと、きちんとしているように見え、販売者としての信頼度が上がり、間接的に売り上げへの貢献が見込まれます。これまでに目に付いたブログの筆者別による表記方法の違いをあげていきます。
カラーについて
多店舗で運営してから目に付くようになりましたが、店舗様によってカラーの表示方法がバラバラです。これには、本店様が行っていた〇〇〇インコ(〇〇カラー)という、生体名の後のかっこ内にカラーを記載する方法で、スペースをどこにも入れない表記方法で統一するのがよろしいのではないかと思います。カラーの表記方法が統一は、サイト全体のまとまりの一つとなります。
日付について
日付の記載方法も統一するほうが良いでしょう。
数字に関しては、半角で統一し、月や日に関しては、漢字を使用するのがよいでしょう。扱っているものが生き物であるため、漢字のほうが優しさや温かみが出ます。
ただ、「年」に関しては、元号の漢字ではなく半角数字の西暦がよいでしょう。一般的には「年」の記載方法は、西暦の表記へと変わっていっているからです。
JRの定期券や一部の銀行通帳も日付表記を西暦へと変えています。これは読みやすいからであります。以上のことから、特別な理由がないのであれば、優しさや温かみがありつつも、誰もが見やすい表記として、半角数字と漢字を組み合わせる、
2019年6月24日という記載方法に統一していくのが良いと思います。