「フェア対象の動物の一覧」というのは、別の言い方をすると、「フェア対象の動物の検索結果」ということです。一覧へのリンクは、検索結果のページを利用します。
お店別の検索結果へのリンク
各店のフェアを、お知らせらんに掲載する際には、全店の該当種ではなく、フェアを開催する1店舗だけの一覧ページへのリンクがあると、お客様が見やすい(フェア対象の店舗の在庫かそうでないかを判別できる、勘違いをさせない)表示ができます。
ここからはクロームの画面で説明を進めていきます。操作方法はインターネットエクスプローラーも同じです
① タブを二つ開く
初めに。タブを二つ開いておくと操作がしやすいです。
一つはホームページ、もう一つは投稿画面を開いておきます。
操作がしやすくなるというだけで、一つのタブだけでも行えます。

② 生体をお店別で検索します
ここでは、厚木店のマメルリハの記事だけを一覧で表示させます

③ URLをコピーします
厚木店のマメルリハ一覧が表示されましたら、ページのURLをコピーします

④ リンクの設定
ページのURLをコピーしたら、該当する文章や単語へリンクを設定します。ここでは全文へリンクを設定します。
① まず、リンクさせる文字(文章)を選択します
② 選択された状態のまま、リンクボタン(鎖のマーク)を押します
③ 先ほどコピーしたURLを貼り付け、摘要ボタンを押します
これでフェア対象となる、厚木店のマメルリハの一覧へリンクが作成されました。

特定のお店(2店以上)についての検索結果のリンクを得る
特定の複数のお店についての検索結果のリンクを得るには、それぞれのお店の個別番号が必要になります。
お店の個別番号番号とは、お店別の検索をした際の、URLに含まれる数字のことです。
お店の個別番号の調べ方
例えば、まつど店のジャンボセキセイインコの在舎状況を調べるときには、トップページの検索窓にこのように入力して検索します。

検索結果ページのURLを確認すると、このようになっています

このURLの中の【572】という数字が、まつど店の固定番号です。
次に流山店の個別番号を調べます。番号だけ分かればいいので、調べる対象はジャンボでなくてもいいです。

先ほどと同じように、検索結果ページのURLを確認してみます

流山店様の個別番号は【488】であることがわかります
二つのお店の
2店以上の検索結果とするときには、初めに表示した1店分のURLに、他のお店の個別番号を、カンマを使って足していきます。何店でも足すことができます。

572,488となっていますね、これはまつど店、流山店に限定するという意味になります。
このように手を加えたURLを読み込むと、こちらのようなまつど店と流山店だけの検索結果ページが表示されます。

単に紹介をするとき以外にも、たとえば特定の店舗だけで行うフェアのときなど、対象の動物へのリンクをこのような形で得て、それを記事の中からリンクをさせてあげるという方法がとれます。
まとめ
フェア対象の生体一覧へリンクさせる方法は、厚木店の動物の前任のご担当者様が多用していた手法で、良い結果を出していました。
ワンクリックで対象の生体が一覧で表示されることで、お客様にとって分かりやすく、またサイト内で検索が頻繁に行われることにより、該当の生体名をグーグルがサイトの重要なキーワードとして認識するなど、システム的にも非常に優れた方法です。
この方法は、ご活用いただくほどにサイトが大きく育っていきます。ぜひお試しください。