画像について
画像は、生体を見せるだけでなく、お店の雰囲気なども表します。きちんとした綺麗な画像は、きちんとした店舗、つまりはきちんとしたショップスタッフとサービスの高さを想像させます。逆に言えば、クオリティの低い画像では、極端な言い方をすれば、粗野でいいかげんなイメージに写ります。
また、サイトを通しての販売では、まずは記事がクリックされることが第一歩ですが、画像が悪いとその第一歩を踏み出すこともできませんし、たとえクリックされても、画像が悪い記事ではお客様はすぐに別ページへ移動してしまいます。さらに、同じような生体が他所で販売されている場合、条件が同じようであれば、お客様は画像が綺麗な店舗から購入してしまいます。たとえ他店より少しばかり不利な条件があったとしても、画像が綺麗であればお客様に選んでいただけることもあります。
特に犬と猫といった高額な生体に関しては、ライバルとなる大手のチェーン店が、一枚一枚の画像に凝ったサイト運営をしています。専門のソフトを使えば簡単にできることですが、全店舗でソフトを入手して使用法から学ぶのは現実的ではないようですので、ひとまずは下記にてご説明する綺麗に見える画像の3大要素をご参考に撮影を行ってください。
綺麗に見える三大要素
この3点だけ押さえれば綺麗に見えます!
顔(目)へのピント
やや明るすぎくらいの明るさ
動物の位置
こちらは明るさが足りない画像の一例です。明るさを補正すると、このように変わります。
明るさの正解が分からない場合は、下記でご説明しているお手本となる画像や、大手の犬猫チェーン店の犬猫の画像を参考にしてみてください。

また、できれば画像は、違う角度から3枚~5枚程度が良いでしょう。(横、背中、顔 など)。被写体のなり(かわいい動きや特徴的なポーズ)も表せれば言うことなしですが、これを狙うと撮影に時間がかかるため、そこまでは意識しなくてもよいでしょう。
画像のフォーマット
画像をブログに使用するための最低限のフォーマットがあります。画像はこれらのフォーマットに合わせてください
横600ピクセル程度
軽いファイル(適度に圧縮されたファイル)
特に軽いファイルについてですが、大きな重いファイルを使用した写真は、一つのブログ記事で、1店舗の一か月分のブログ画像の容量になってしまうことがあります。できるだけ軽く圧縮された画像がよいですが、圧縮しすぎでガビガビになってしまった画像はよくありませんので、適時調節してください。こちらで気が付いた際にはお声かけをするようにいたします。